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本研究会について
 現在、土木・建築現場において多くの地盤改良工事が行われています。
 地盤改良の方法には多種多様な工法がありますが、その中の機械撹拌による柱状改良はスラリー状のセメント系固化材を原位置土と強制的に撹拌・混合し、所定の深度まで安定したコラム状の改良体を形成する工法です。この工法では安定した品質確保のために十分な施工管理を行うことが最も重要です。
  GIコラム工法に使用する施工機械は、この重要性を踏まえ最新の施工管理装置を搭載しています。リアルタイムに施工時のデータをディスプレイに表示し、確実な施工をサポートします。また、センターホール型オーガーヘッドの採用により、リーダーを短く抑えることができ、コンパクトで安定した施工機になっています。この特長を存分に発揮して、これまでの施工機に比べ、工事の作業性、安全性、経済性が高まり、多くの現場で施工実績を積み上げている状況です。
  そこで、地盤改良工事業務に携わる会社が結集し、更なる品質の確保、技術の向上と工法の普及を目指して、ここに「GIコラム研究会」を設立するものであります。
  本会の活動により、公益の確保と豊かな社会づくりを目的に、確かな技術で、あらゆる建設業界の地盤改良工事分野で貢献できることを切に願うものであります。
GIコラム研究会 会長 北川 弘樹
「GIコラム工法」が
「NETIS活用促進技術」に指定